Vestar Capital Partners / プレスリリース
アニール・シュリバスタバ 氏、ベスター・キャピタル・パートナーズ
マネージング・ディレクターに就任
(2007 年 5 月 29 日、ニューヨーク発) 世界有数のプライベート・エクイティ・ファンドであるベスター・キャピタル・パートナーズは、アニール・シュリバスタバ 氏がマネージング・ディレクターに就任したと本日発表した。
シュリバスタバ 氏は、世界的なビジネス・コンサルティング会社Bain & Company, Inc.のパートナーとして15 年間ヘルスケア産業に携ってきたエキスパートである。Bain & Companyでは、ヘルスケア業界でのトレンドを見極め、ファンドやマネージメント・チームと共に新しい投資機会の発掘を行うなど、Bain & Companyによるプライベート・エクイティ・ファンドに対するヘルスケア分野でのコンサルティングを指揮してきた。
「ベスターの戦略は、マネージメントとパートナーシップを組んで持続的かつ長期的な成長を達成すること、そして、投資家・経営者双方の観点から市場をよく理解することであり、これが成功の秘訣であることは証明されている」 とシュリバスタバ 氏は述べている。
ベスターのヘルスケア・グループ代表取締役ジム・エルロード氏は、「アニール 氏の就任を心から歓迎する。これまでの業績からも、経営陣が事業を成長させていくための大きな助けになると信じている。その豊富な経験により、ヘルスケア分野における経営陣とのパートナーシップが更に堅固なものとなるであろう」 と述べた。
アニール・シュリバスタバ氏の経歴 シュリバスタバ氏は、これまでBain & Company, Inc. 〈ベイン&コンパニー〉のパートナーとしてプライベート・エクイティ・ファンドおよびヘルスケア分野を担当。ヘルスケア担当パートナーとなる前は、消費者製品や金融サービスを含む幅広い業界で企画リーダーを務めてきた。また、世界銀行元総裁が率いる投資銀行であるJames D. Wolfensohn, Inc. (ジェイムズD.ウルフェンソン、インク) に勤めた経験もある。ハーバード大学を主席で卒業 (1990 年)後、ハーバード大学ビジネス・スクールを主席で卒業 (1996 年)。
ベスター・リソーシズ
ベスター・リソーシズ は、ポートフォリオ会社の経営陣に必要に応じて専門性の高い経営上のサポートを提供している。ベスター・リソーシズは、経験豊かな元経営幹部および元経営コンサルタント等で構成されており、ヘルスケア、工業製品、金融サービス、メディア・通信および消費財部門の戦略立案、そして実行を強みとしている。ポートフォリオ会社の経営陣をサポートし、企業価値を最大化することを図っている。
ベスターについて
ベスター・キャピタル・パートナーズは、グローバルなプライベート・エクイティ・ファンド。企業価値ベース100億円から6,000億円の中堅企業を対象に、米国、ヨーロッパ、日本で投資を展開している。1988年の創業以来、60社に約2.3兆円を投資。業種や地域を越え、規模の異なる様々な企業に投資している。ベスターの特徴は、現行経営陣やオーナー企業創業家とのパートナーシップにより、柔軟かつ革新的なアプローチで、長期的な視点からの企業価値創造を図ること。現在の運用総額は約7000億円で、ニューヨーク、デンバー、ボストン、パリ、ミラノ、東京に支部を置く。ウェブサイトはwww.vestarcapital.com








