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Vestar Capital Partners / プレスリリース

 

パリREホールディングス資本政策について発表:

自社株買いの即時開始の決定及び劣後債発行による特別配当を提案

スイス・ザグ、2007年12月12日  パリREホールディングス(Euronext:PRI)(以下「パリRE」あるいは「同社」)は、取締役会で自社株買いの即時開始を承認したことを発表。また、資本を効果的に管理するためのレバレッジの導入というパリREの公約を反映し、4億米ドルを上限とした特別配当についての承認を得るための臨時株主総会を開催する。

自社株買いの実行 パリREの取締役会は、フランス及びスイス当局の規定に従い、18ヶ月間の自社株買いを実行することを承認した。一株あたりの上限価格は20ドルに設定され、発行可能株式総数の1.2%に当たる100万株を超えないレベルで制限する。

自社株買いの目的の一つに、パリRE本社及び関連会社の経営陣及び従業員に対し、インセンティブ・プログラムにより付与する株式を確保することが挙げられる。詳細はwww.paris-re.comあるいはwww.amf-france.orgに掲載。また、要望に応じて資料の無償送付も行っている。

条件付特別配当の提案 パリREの取締役会は、2008年1月14日にスイス・ザグで、株主への剰余金の特別配当について承認を得るため、臨時株主総会を開催する。配当額は4億米ドルに上り、これにより株式の額面価格は減額される。しかし、本特別配当はパリREが2008年上旬までに、同社にとって満足のいく条件の下、劣後債を発行できた場合という条件が付く。詳しくはwww.paris-re.comに掲載。

パリRE最高経営責任者ハンス・ピーター・ゲルハートのコメント  我々が表明している目標と一貫して、これらの資本政策は、自己資本収益率を高めること、及び株式を有利な価格で買い戻すために必要となるバランスシートへのレバレッジ導入に向けた重要なステップである。債券発行に関して、現在の市場の状況は厳しいが、我々は、より効果的な形で投資家に利益還元するために、必要な取り組みを実施していく。

パリRE社について パリRe社は、スイス、フランス、米国、シンガポール、カナダ及びバミューダを拠点に持ち、再保険のソリューションを提供するグローバルな企業。職員は約350名。同社は損害保険、船舶保険、航空宇宙保険、債権・債務保証保険、生命保険、傷害・健康保険に加えて、幅広いリスクに対応する各種保険を取り扱う。元AXA再保険会社の事業内容を全て引き継いでいる。大株主はヘルマン&フリードマン、 ストーン・ポイント・キャピタル、ベスター・キャピタル・パートナーズ及びクレストビュー・パートナーズ。

Euronext Parisに上場(コンパートメントA、ティッカーPRI、ISINコード CH0032057447) 詳しくは同社HPに掲載 www.paris-re.com