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ダフ・アンド・フェルプスが本日NY証券取引所に新規上場
ニューヨーク – 2007年9月28日 – 大手独立系財務アドバイザリーおよび投資銀行業務を行うダフ・アンド・フェルプス・コーポレーション(NYSE: DUF)は、本日、ニューヨーク証券取引所におけるクラスA普通株式の取引開始を発表した。(ティッカーシンボルは「DUF」)。同社は1株あたり16 ドルでクラス A 普通株式を830万株発行し、新規株式公開を通じておよそ1億3,280万ドルを調達した。
ノア・ゴットディーナー会長兼最高経営責任者(CEO)は次のように語った。「ダフ・アンド・フェルプスが更なる発展を遂げつつある中、当社の継続的な成長の中でこの節目を祝うことができ、うれしく思う。新規株主のための価値の創造に対するコミットメントは、当社の企業としての使命、すなわち当社の顧客のための価値を保護、回復し、極限化していくことに根ざしている。技術的に高度なバリュエーションにおいて公平なアドバイスを提供できる独立性、強いブランド力、そしてグローバルな規模という主要な強みが当社にはあるため、独自の成長機会の発掘を継続できる立場にある。同時に、当社は幅広くバランスのとれたサービスを提供し、顧客基盤も多様化しているため、経済のサイクル全般に左右されず安定していると考えている。」
ジェリー・クレア社長は、「当社のフランチャイズの成功は、プロフェッショナルの資質と、グローバルな顧客基盤との関係の強さによるもの。調達資金は当社の将来を築くために使用していきたい。当社の潜在力の実現に向けたこの機会に際し、全世界の従業員、お客様に対して深くお礼を申し上げるとともに、新規株主の皆様にも心から歓迎の意を表したい。」と語った。
先日、ダフ・アンド・フェルプスは、日本とアジア全域における事業拡大の布石になると期待を寄せる新生銀行との戦略的提携の締結を発表した。この提携の一環として、新生銀行はダフ・アンド・フェルプスのおよそ10% の少数株主持分を取得した。
ニューヨーク証券取引所の規定により、ダフ・アンド・フェルプス・コーポレーションはニューヨーク証券取引所から上場審査に用いた追加情報が入手可能であることを発表しており、同社の上場申請書もこの追加情報に含まれる。これらの情報は要求に応じて一般公開される。
ベスターについて
ベスター・キャピタル・パートナーズは、グローバルなプライベート・エクイティ・ファンド。企業価値ベース100億円から6,000億円の中堅企業を対象に、米国、ヨーロッパ、日本で投資を展開している。1988年の創業以来、60社に約2.3兆円を投資。業種や地域を越え、規模の異なる様々な企業に投資している。ベスターの特徴は、現行経営陣やオーナー企業創業家とのパートナーシップにより、柔軟かつ革新的なアプローチで、長期的な視点からの企業価値創造を図ること。現在の運用総額は約7000億円で、ニューヨーク、デンバー、ボストン、パリ、ミラノ、東京に支部を置く。ウェブサイトはwww.vestarcapital.com。









