Vestar Capital Partners / Notizie
ベスター・キャピタル・パートナーズ 昇進人事を発表
ニューヨーク州、ニューヨーク – 2009年1月15日 ベスター・キャピタル・パートナーズはクリス・ダービン、ブライアン・モデシットそしてクリチアン・ワーレンの3名のマネージング・ディレクターへの昇進を発表した。ダービン、モデシットそしてワーレン氏はプリンシパルからの昇進となる。
ダービン氏は2007年に入社。ポートフォリオ企業の経営陣の立案及び事業運営をサポートするベスター・リソーシズのメンバー。前職はバンク・オブ・アメリカのグローバル資産運用部門の戦略及び事業開発担当マネージング・ディレクター。ノースウェスタン大学のケロッグ経営大学院にて優等でMBA取得。ノートルダム大学を最優秀で卒業、ノートルダム奨学生に選出され、レイモンド P. ケント賞の金融部門で優秀賞を授与された。
モデシット氏は2002年に入社。金融グループに在籍。以前はTCW/クレッセント・メザニン社、モルガン・スタンレーにて金融機関を担当。ペンシルバニア大学ウォートン校MBAを優等で取得。フランクリン & マーシャル・カレッジを最優秀で卒業、アカデミック・オナー・ソサイエティのフィ・ベータ・カッパの一員に選出された。また、フルブライト奨学金を獲得し、シンガポール国立大学へ留学した。
ワーレン氏は1997年にベスター入社し、MBAを取得した後、2002年に再入社。消費財グループに在籍。以前はニューヨークのペインウェバーのM&A部門に勤務。ハーバード・ビジネス・スクールにてMBAを取得。ブラウン大学を優等で卒業。
ベスター・キャピタル・パートナーズについて ベスター・キャピタル・パートナーズは、グローバルなプライベート・エクイティ・ファンド。企業価値ベース100億円から5,000億円の消費財、工業製品、ヘルスケア、通信・メディア及び金融サービスの5つの産業グループの企業を対象に、米国、ヨーロッパ、日本で投資を展開している。1988年の創業以来、65社に約3.0兆円を投資。創造的、柔軟的そして企業家的に長期的なフランチャイズ価値を創造するという基本理念を持って現経営陣、ファミリー・オーナーまたは企業へ投資することを投資理念とする。ファンドの運用総額は約7,000億円。ニューヨーク、デンバー、ボストン、パリ、ミラノ、ミュンヘン及び東京に支部を置く。ウェブサイトはwww.vestarcapital.com.








